燃料タンク


  使用したもの
 
  モンキーレンチ 30mm
  メガネレンチ 10mm
  六角レンチ 5mm

  燃料タンクの外し方

  1.シートを外す
  2.タンク固定ネジ1本を外す
  3.シート側タンクの隅を少し持ち上げて
    ガソリンホースを外す。
  4.コック側と反対側の
    フェールゲージユニットの配線を外す。

  取り付けは逆の手順です。

  タンク固定ネジ

  フェールゲージユニットの配線コネクター

  ゲージユニット

  いやな予感がしました。
  ガソリンの揮発成分が付着しています。以前と同じです。
  ゲージユニットのボルトをメガネレンチで外します。

  タンクとフレームを固定する場所です。
  サビが出ていました。
  サビはタッチペンで塗りました。

  ゲージユニットはキレイです。Oリングもキレイに見えます。
  しかし・・・

  Oリングを曲げて見ると無数の深い亀裂が入っています。
  数年前(5、6年)と同じです。今回で3回目の交換です。
  Oリングやシールは
  曲げたり少しひっぱったりして確認します。

  ホンダドリームにてOリングを購入、約250円

  タンクキャップは7本のボルトを
  六角レンチ(5mm)を使って外します。

  汚れています。

  清掃時にゴミが入らないようにテープでふたをします。
  キレイになりました。

  タンクに固定している(長)ボルトは3箇所です。
  上1本、下2本
  あとの4本の(短)ボルトはダミーです。
  キャップ本体はゴムの劣化もなくキレイでした。


  フューエルコックです。見た目は問題なしです。

      フューエルコックの
  真鋳の棒みたいなやつに穴が開いています。
  以前は白黒(グレー)色に酸化しているだけでした。
  原因はタンクに水が溜まり酸化したように思います。

 

  パワーフローガスコックに変えました。
  ノーマルのコックの取り付けが22mm径のネジピッチ1.0mm
  ナットタイプで取り付けられているバイクには
  取り付けが可能。

  純正のフューエルコック

  純正より小さくて軽いです。そしてすごく美しいです。
  価格も純正とあまり変わりません。

  KEINZ-PINGELパワーフローガスコック



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