リアサスペンションの清掃

ツインショック

CB400FS NC31用のサスを清掃しました。
コイルスプリングコンプレッサーがなくても
ツインショックならベルトで簡単に外せます。

サスペンションの上穴に硬い棒を差し込みます。
NC36のアスクルシャフトを使いました。


自動車のキャリアなどに物を縛るベルトを使用。
右を縛りました。

左を縛りました。

アスクルシャフトを足で踏みながら、
左右のベルトをに引っ張って
締め込んで行きます。

新しいベルトは閉めこむときに少しスベリます。

NC31用のスプリングは柔らかいので、
力は要りませんでした。

スプリングが縮んだら下皿を外します。

下皿を外したら左右のひもを均等に緩めて行きます。

かなり汚れています。


磨いてキレイになりました。
サビがひどかったスプリングだけ塗装しました。

今度は、スプリングを入れます。
スプリングを均等に引っ張って下皿をはめ込みます。

キレイになりました!

所要時間は15分。
(スプリングの塗装は除く)

磨く前は、こんなにサビと汚れが目立ってました。






モノショックでも試してみました

ツインショックのスプリングは
縛り上げて簡単に外せましたが、
モノショック(モノサス)は硬すぎます。
硬すぎてひもがブチッと切れしまいました。

そこでスプリングコンプレサーの登場です。

フックを純正スプリクングに掛けて
レンチで締め込んでいきます。


下皿を外します。

スプリングコンプレサーがツインショック用ですので
大人2人の力と技が必要でした。
左が純正スプリング、左がローダウンスプリング。

取り替えたローダウンスプリングも
レンチで締め込んでいきます。
純正スプリクングよりやわらかいです。

なんとか無事にスプリング交換できました。

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