続・フロントフォークのオーバーフォール

ブッシュを新しいものに交換しました

シートパイプをインナーチューブに入れます。

シートパイプが出てきました。

オイルロックピースをかぶせます。

アウターチューブ (ボトムケース)に入れます。

ソケットボルトにネジゆるみ止め剤を塗布します。
振動があるところですので中強度を使用します。
ガジネジ中強度300円くらい

ガジネジを分布したソケットボルトを締め込みます。
締めこんでも空回りする場合は下記を参照。


ソケットボルトを締めても
シートパイプが空回りする場合は
ロープ止め金具を使います。
60cm 360円くらい


シートパイプに差込ます。

強く差込ます。
シートパイプの穴に少しギズがいきますが
多少のキズがついても問題ありません。


イメージ

ボトムケースに入っているシートパイプに差込ます。

※ソケットボルトが緩まないときにも利用できます。

ブッシュやオイルシールを圧入するのに
塩化ビニールパイプを使用します。
100cm VU40 200円くらい


塩ビのパイプを上下に振りながら
ブッシュを軽く均等に打ち込みます。

均等に込んだら
ブッシュの上からシールスペーサーを入れてガッガッ打ち込みます。
シールスペーサーは使用していたものを使います。


ブッシュが入りました。

ブッシュを打ち込んでから
オイルシールを打ち込みます。
文字があるほうが上になります。

塩ビのパイプでやさしく打ち込みます。
指でもある程度までは入ります。


オイルシールの上から
シールスペーサーを入れます。
塩ビのパイプを上下にしてガッガッ打ち込みます。


簡単に打ち込めました。

先ほどオイルシールを打ち込んだ
シールスペーサーを入れます。

ストッパリングを手で入れます。

ダストシールはグリスを塗って手で入れます。

ハイパープロのオイルSAE10

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