セパレートハンドル

セパレートハンドル(セパハン) ブラック 角度調節式HIGH
アルミ削りだしセパレートハンドルです。
垂角は無段階に調整可能
フォーククランプから4cmほど高い位置にハンドルが来ます。


ハンドル位置が高くてバーハンの時と
ポジションが変わりませんでした。

ハンドルの可動部にメモリが打ってあるので垂角は調整しやすい。

ハンドル部分は中空で内径穴16mm。
ハンドル部の肉厚は細い。

外形は7/8インチ(22.2㎜)

アントライオン製 セパーレートハンドル

商品名はアジャスタブルクイックバー (プラック&プラック)

強度を保ちつつ、スリムな設計でハンドル周りをスマートに仕上げる。
フォーククランプを2分割構造にすることで、
手早い取付・交換が可能なアイテムです。
ハンドル接続部が可動し、絞り角に加え垂れ角も自由に設定可能。


アントライオンのHPより



フォーククランプが2分割するので取り付けが簡単です。

可動部にメモリが打ってないので垂角の調整がしにくい。

ハンドル部分は中空で内径14mm
ハンドル部の肉厚は太い。

外形
は7/8インチ(22.2㎜)



バーハンからセパハンに交換します。

グリップ、レバー、スイッチ類のボルトを緩めて(緩めるだけ)取り外します。

リゾマのグリップは六角穴(キャップボルト)2本で
固定されているだけなので簡単に取り外しができます。
ゴムだけのグリップだとハンドルから中々抜けない。

バーハンから取り外したグリップ、レバー、スイッチ類を
セパハンに取り付けます。

フォーククランプをフロントフォークに取り付けます。

フォーククランプにスイッチ類を取り付けたハンドルをセットします。

バーハン→セパハン セパハン→バーハンの取り付け時間は5~10分



ポジションが変わると新しいバイクに乗っている感覚です。
ロングツーリングはバーハン!
峠を攻めるならセパハンです!




注意

ハンドルをフォークの下側(トップブリッジより下)に取り付けるとタンクに当たる。
ハンドルの切れ角が小さくなり、取り回しが悪くなる。
ポジションが前傾姿勢になるので上半身全が疲れる。

画像は以前に取り付けていたマグラ社のアルミ鍛造セパハンです。
ハンドルがタンクに当たるので凹ませていました。

アジャスタブルのクイックバー クラッチ側

アジャスタブルクイックバー ブレーキ側

トップブリッジより下側に取り付けて見ました。
ポジションが前傾姿勢になるので上半身全が疲れます。
ロングツーリングには不向きです。