バッテリー上がり対策


リークテスト
自然に放電(漏電)

メインスイッチをOFFにして、マイナスケーブルを外す。
電流計のプラスをマイナスターミナル、
マイナスをバッテリーのマイナス端子につけます。
電流計のレンジはmAにセットして計測しました。
※NC36のリーク電流は0.01mA 以下
私のNC36はリーク電流は!!0mA
バッテリーをつなげていると、
どんなバイクでも漏電しています。
バッテリーがすぐに上がるようならリークテストしてみてください。




バッテリー上がり対策に使用したもの

エーモン DC12V-20Aのスイッチ
エーモン スイッチステー

エーモン 大容量アースコード

圧着端子、防水キャップ、端子圧着ペンチ ステンレス板 ボルトナット



スイッチをエンジンの後方部に仮止め。
雨が掛かりそうなので却下。

雨が掛からなくて、目立たない
タンク、シート下のフレームに決めました。
スイッチをOFFにしていると
メインスイッチをONにしても通電しない。
少しでも盗難防止になるかも?

スイッチ側は平型端子、バッテリー側は丸型端子でカシメました。

スイッチとコードをつなげました。

配線をつなげます。

フレームに穴があいています。

スイッチステーとフレームの穴に
ステンレス板を使ってスイッチ本体を
ボルトで固定しました。
ここなら配線も短くてすみました。

スイッチOFF、通電0000(0)です!
理論上、バッテリーの寿命は確実に伸びます。
乗らない冬場も安心です。


20Aのスイッチが心配でしたが、
1500キロほど走行した結果、問題がなかったので
防水キャップ、ボルトを本締めして完了。

電気系は苦手ですので、
参考にされる場合は、自己責任でお願い致します。

マニュアルによるNC36のリーク電流は0.01mA 以下

リーク電流が標準値より多く流れている場合は、
回路の中にショートしている箇所があると考えられる。
電流を計りながらカプラやコネクターの接続を順に外し、
ショートしている箇所を探す。