パーツリスト


パーツリスト参考


部品番号の構成は番号(記号)の組み合わせです。

例:『18300-MBE-003』

上記の部品番号はNC36の四本だしマフラーのものです。


5桁の番号(18300)は主部品番号。
部品の部位を示す基本番号



3桁の番号(MBE)部品類別番号。部品の適応車種を表しています。
MBEはNC36の部品番号です。
たとえばタンクやマフラーなどNC36専用に設計された部品
はMBEになっています。
ちなみにCB400SF NC31は(MY9)、NC39は(MCE)です。
NC36のパーツリストを見るとNC31(MY9)や
CBR600F PC19(MN4)などの共通(流用)部品が多く流用されています。



最後の3桁の番号(003)は部品の変更。
部品の改良や設計しなおされている回数です。
部品に色がある場合は3桁の番号(003)あとにアルファベットの記号がつきます。
例 NC36のタンク部品番号は17520-MBE-000ZEです。
000はタンクに変更がなくてZEはイタリアンレッドの色記号です。
ピュアブラックのタンクの場合はZAになります。



パーツリストは車種に対応した部品の一覧表です。
部品番号や分解図が詳しく書かれているので
メンテナンスの時にも役に立ちます。
部品番号が分かればNC36だけに製造された部品か
NC31など他車の流用部品なのか分かるので
利用用途が広がります。