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パワーフィルターは コットンガーゼの赤色が薄くなってきたり、 変色してきたら清掃します。 |
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洗浄するにはK&N専用クリーナーを使用します。 なければ代用品として (ブレークアップ、マジックリン、オレンジ) などのアルカリ系洗剤を使用します。 コットンはアルカリ系には比較的強い繊維です。 |
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今回は代用品のマジックリンスプレーで洗浄しました。 スプレーの先端を泡状用にに切り替えて全体に吹き付けます。 泡の力でキレイに落とす! フィルター全体に吹き付けましょう。 |
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10分後 |
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内側から外側に向けて普通の水圧で 染込んで汚れたオイルを洗い流します。 汚れがひどい場合はもう一度洗浄を繰り返します。 ホコリやゴミが詰まっている場合は 柔らかい歯ブラシを使用して取り除きます。 |
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代用品の洗剤を使用した場合は 中性洗剤(台所用洗剤)を薄めた容器にて 10分ほどつけておきます。 何度か容器の中でジャブジャブさせてから、 水道水で中性洗剤を洗い流して乾燥させます。 |
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1、2日ほど自然乾燥(陰干)させます。 乾燥させるのにコンプレッサーやドライヤーは使用しないこと。 コンプレッサーだとガーゼの層がずれたり穴が開きます。 ドライヤーだと熱でコットンが縮む場合があります。 乾燥させるときは取り付け口を上にしましょう。 下向きだと乾燥するのに時間がかかります。 |
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洗浄後、乾燥させたフィルターです。 |
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完全に乾燥したフィルターにオイルを少量染込ませると 少しずつ全体に広がっていきます。 ボトルの先が塗りやすいようになっています。 できれば一日おいて全体にまんべんなく 広がっているか確認します。 |
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パワーフィルターをノーマルキャブの 赤フォアnc36(嫁のバイク)に装着してました。 マフラーはナサートです。 フィルターをつけることにより吸気抵抗が少なくなった分、 混合気は薄めになるので それなりにセッティングが必要でしたが、 体感できるほど早くなりました。 しかし、フィルターをつけることにより マフラーの音とキャブからの吸気音が大きく変わりました。 |
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